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2007年5月29日 (火)

脳梗塞で入院

ベッド数が足りないとかで、そんなに重症でないけど、とりあえず集中治療室に入ることになった。

心電図を24時間とり、点滴で薬を入れつつ、テレビのない部屋で3日ほど過ごしました。

さて、主人が個室を頼んでくれ、移動した日、胸のエコーをとってみることになりました。そこで、次の発見が・・・。

どうも、心臓に穴があるようだ・・・ということで、脳神経外科の病院だけど、一応、内科と循環器科もあるので、出向で来ている循環器の先生に診てもらうことになりました。

!!!心臓に・・・穴??ですかあ・・・?それって?なんともないんだけど・・・。

心電図もとり、もう一度、診察。

「やはり、穴がありますね。これは、心房中隔欠損症です。先天性の病気ですから、生まれたときから穴は開いていたはずなんですが・・・。」

「はあ・・・。もともとマラソンとか苦手で、でも、苦しいのは皆同じだと思ってましたが。」

「自覚症状はないですが、精密検査したほうがいいですね。カテーテル治療か、穴が大きい場合は手術ですが・・・。たぶん大丈夫でしょう。」

しかし、とりあえず、脳梗塞のほうの治療が終わってから、大学病院に紹介状を書きますので、行って下さい・・・ということになる。

脳梗塞の後遺症は、私の場合、左上方向(4分の1)の視野の欠損(両眼とも同じ)で、正面を見ていると、左上の看板とかは見えないという感じだ。でも、まあ車の運転もできるようだし、少し注意するくらいで普通に生活は出来そうだ。

約2週間の入院で、退院となったが、心臓の穴から血栓が飛ぶと危険なので、血栓予防のためにワーファリン服用は続けられた。

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